Orchestra Asia / オーケストラ アジア

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2020年度「和楽器体験ワークショップ」レポート

2019年度に引き続き、目黒区内の小学6年生を対象にワークショップを開催しました。

今年度の開催校
2021年 1月27日(水) 目黒区立上目黒小学校
      2月 5日(金) 目黒区立下目黒小学校
      2月13日(土) 目黒区立油面小学校
      2月16日(火) 目黒区立菅刈小学校
      2月25日(木)、26日(金) 目黒区立東山小学校
      3月 2日(火) 目黒区立緑ヶ丘小学校

講師: 「オーケストラアジア ジャパン」 メンバー



新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中ではありましたが、マスク着用、手指のアルコール消毒、換気などの防止策を徹底し、今年も無事に和楽器体験ワークショップを実施する事ができました。 例年は尺八の体験をしていましたが、今回はコロナウイルス防止の観点から、打楽器類の体験に変更。締太鼓やうちわ太鼓、木魚やささら等、普段なかなか触れることのない打楽器を実際に体験してもらいました。 叩けば直ぐに音は出ますが、叩く位置や強弱によって様々な音を出すことができます。「一度にこんなにたくさんの種類の楽器を触れる事はないです」と、子どもたちもとても喜んでくれました。 最後の合奏は、お箏、三味線、鼓、打楽器の音がきれいに重なって、美しく力強い「さくらさくら」となりました。


★感想・アンケートより★

・僕は、楽器、特に和楽器は、生き物なんだと今回気付きました。でも、その生き物たちは、伝統と技術とが合わさって、息を吹き返し、生き生きと動き出すのだとも思いました。僕は和楽器が好きなのではなく、和楽器のその躍動感が好きなのだと気付かされました。(小学6年生)

・本物のつづみや琴、三味線、打楽器や尺八、びわを使った演奏を聞けてとてもうれしかったです。私は、音がやさしくなったり激しくなったりするところがとても好きでした。一緒に合奏をできた時はとても楽しかったです。とても貴重な体験をさせていただきました。(小学6年生)

 

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