Orchestra Asia / オーケストラ アジア

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コンサートのご案内

コンサート情報

2007年度の日本公演は無事終了いたしました。ご来場ありがとうございました。
東京、静岡公演ともに大観衆に見守られ、素晴らしいステージとなりました。
次回の公演へ向けての準備を始めてまいりますので、
引き続きオーケストラ アジアの活動にご注目ください。
今後ともよろしくお願いいたします。


公演名 : 平成19年度文化庁国際芸術交流支援事業/2007日中文化・スポーツ交流年
オーケストラ アジア コンサート

◇中国公演(中日国交樹立35周年記念/2007「中日文化・体育交流年」)

滞在時期 : 2007年9月14日〜9月22日
公演場所 : 9月18日北京音楽庁(北京市)
9月20日・21日更俗劇院(南通市)

◇日本公演(日中国交正常化35周年記念/2007「日中文化・スポーツ交流年」)

滞在時期 : 2007年11月5日〜11月11日
東京公演 : 11月8日(木)19:00開演 すみだトリフォニーホール(東京都墨田区)
チケット :  現在発売中 (全席指定・税込み)
料金 : S席¥5,000- A席¥4,000- B席¥3,000-  
小中高生(A・B席のみ)¥1,000-
※小中高校生席は「オーケストラ アジア」日本委員会とトリフォニーホールチケットセンターでのみの取り扱い。
未就学児の入場・同伴はお断りいたします。
販売 :

電子チケットぴあ

0570-02-9999 または
0570-02-9990
(Pコード261-166)
イープラス http://eplus.jp
(PC、携帯共通)
「オーケストラ アジア」日本委員会 03-3295-6147
トリフォニーホールチケットセンター 03-5608-1212

静岡公演 : 11月9日(金)焼津市文化センター(静岡県焼津市)
チケット : 7月28日(土)発売開始
料金 : S席¥4,000- A席¥3,000- 
小中高生席(A席のみ)¥1,000-
※A席、小中高校生席は焼津文化センターのみの取り扱い。
未就学児の入場・同伴はお断りいたします。
販売 :

焼津文化センター

054-627-3111
ローソンチケット 0570-084-004 
(Lコード42026)
すみや本店(静岡・呉服町) 054-251-1233
すみやグッディ(株)
     楽器ショップ藤枝瀬戸新屋店2F
054-643-9511
アンビ・ア本社(焼津駅南口) 054-620-7725

プログラム予定
  「茉莉花(ジャスミン)」劉文金作曲
「琵琶協奏曲“祗園精舎”」秋岸寛久作曲
「馬頭琴と管絃楽のための“源”」唐建平作曲
「伽耶琴協奏曲“伽耶誦”」朴範薫作曲
プロフィールはこちら
スタッフ・キャスト
芸術監督 : 劉文金
指揮者 : 稲田康、朴範薫、劉文金
演奏 : オーケストラ アジア(62名)
(日本18名・中国22名・韓国22名)
ソリスト : 那日蘇(馬頭琴)、石田さえ(琵琶)、金日輪(伽耶琴)
プロフィールはこちら

主催 : 「オーケストラ アジア」日本委員会、財団法人日本青少年文化センター
焼津市、財団法人焼津市振興公社
協賛 : 東レ株式会社、 三井物産株式会社
協力 : すみだトリフォニーホール
後援 : 駐日中国大使館文化部、駐日韓国大使館 韓国文化院 、読売新聞東京本社
URL : http://www.orchestraasia.net

お問い合わせ先
  東京公演 静岡公演
  「オーケストラ アジア」日本委員会
TEL:03-3295-6147
FAX:03-3295-6146
E-mail: info@orchestraasia.net
焼津文化センター
TEL:054-627-3111
FAX:054-628-5176

◇◇◇スペシャルゲスト(予定)プロフィール◇◇◇
※変更する場合があります

那日蘇  Na Ri-Su:馬頭琴

1982年生まれ。現在、内蒙古民族歌舞劇院蒙古民族楽団副主席。
2001年、第二回全国少数民族文芸コンクールで金賞を皮切りに、自ら結成した“安達(アンダァ)アンサンブル”(モンゴルの伝統音楽器のアンサンブル)で、’06年、CCTV(中国中央電視台)の第十二回全国青年歌手テレビコンクール蒙古地区最優秀賞、“原生態”歌唱法銅賞を受賞。同年、第三回全国少数民族文芸コンクールでは“安達情”で金賞を受賞するとともに優秀新人賞を受賞するなど数々の賞を獲得。専門家はもとより、アジアやアメリカでも高い評価を受けてるホーミーと馬頭琴を高い次元で自在に操るモンゴル演奏者期待のホープ。日本では「オーケストラ アジア ジャパン」と07年紀尾井ホールで共演し、大絶賛をうけている。

那日蘇
那日蘇

※安達:黒龍江省西部の市の名前
 原生態:原始状態で、少数民族の自然な歌い方

金日輪 Kim Iru-Yun:伽耶琴

ソウル大学校音楽大学および梨花女子大学院卒。国立国楽院およびソウル市立国楽管絃楽団の伽耶琴演奏家として活躍。第1回東亜國楽コンクールで金賞受賞。現在、伽耶琴ソリストとして国内外で活発に演奏活動を行うほか、国立国楽管絃楽団、中央大学校、牧園大学校、ソウル大学校、梨花女子大学校などで諮問委員や講師を務めている。

金日輪
金日輪

石田さえ Sae Ishida: 琵琶

薩摩琵琶を半田淳子に師事。1987年、NHK邦楽技能者育成会第32期卒業。その後、日本音楽集団や、作曲家の神津善行氏率いる「六華仙」、「オーケストラ アジア」のメンバーとして国内、海外での公演活動に参加。1996年には東京国立劇場にて天皇皇后両陛下のご臨席のもとで演奏する。2000年、雅楽器と邦楽器奏者による「遊仙花」を結成。2004年「オーケストラ アジア」ソウル公演では、「祇園精舎」(秋岸寛久 作曲)でソリストとして演奏。中村メイコ、三波春夫、石川さゆり、小椋佳との共演や、自作曲によるコンサート、朗読、演劇の音楽など幅広いジャンルで意欲的に活動している。

石田さえ
石田さえ


◇◇◇作曲家プロフィール◇◇◇

唐建平 TANG Jiang Ping (作曲)

吉林省芸術学校で打楽器、瀋陽音楽学院で作曲を専攻した後、中央音楽学院に学び、新中国初の作曲博士号を獲得。現在、中央音楽学院作曲科主任教授。作品には、「オーケストラ アジア」のために書き下ろした「后土」や、「笛子協奏曲<飛歌>」、楽曲劇「天人」のほか、琵琶協奏曲「春秋」、交響序曲「華韻」など多数。

秋岸寛久 AKIGISHI Hirohisa (作曲)

東京音楽大学作曲科卒。同大学研究科終了後、日本音楽集団に入団。日本フィル九州公演、横浜国大グリークラブ、NHK邦楽技能者育成会、オーストラリア・シュライニング音楽祭などからの委嘱や、市川猿之助スーパー歌舞伎「オオクニヌシ」の音楽を手がける。
「オーケストラ アジア」のための作品に琵琶協奏曲「祗園精舎」などがある。

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